中古マンションを環境で選ぼう

環境で選ぶ中古マンション

中古マンション活用マニュアル

中古マンションの値引きについて。
H15建築でH17年に全改装したマンションです。
(改装理由は聞きましたが不良物件ではないです)まだ売り主が居住中だったのですが、値引きは可能ですか?
居住中の売り主さんに直接値引きや退去理由を聞くのが聞きづらくて…。
マンションはすごく綺麗でモデルルームみたいでした。
2250万なので、キリよく2000万にしたいのですが、無理でしょうか?
もしくは、もっと値切れますか?
売主が個人の方ということですよね・・・?
文面を見ると、不動産仲介業者を介しての取引っぽいですよね?
その売主があなたの知り合いで価格交渉などがしやすい状況があれば話は別ですが、通常の個人取引でいきなり250万の値引きは結構難しいような気もしますが・・・。
物件を売るにしてもその売主の残債の状況、売主が売るに際して不動産仲介業者に支払う仲介手数料(売る時にも物件価格の3%が必要)などがその売り出し価格に大きくかかわっていることが予想されます。
これらが2250万を越えてしまう場合(たとえば残債がまだ2200万円あり、仲介手数料も100万円くらい)、個人の売主がその物件を売った時点でリスクを背負ってしまうことになります。
あなた自身に置き換えてみて考えてください。
住むところを売ってさらに借金を抱えるなんて余程のことがない限りしないと思います。
たしかに売り出す価格は売主が決めるものではあるのですが、市況や残債などいろんな条件の上に立って価格を決めているものかと思われます。
あなたが250万円かそれ以上の値引きをしたいのなら指値といいますがその価格を売主に提示して申し込むことももちろん出来ますよ。
ですが、あなたの提示する値段で売主が売るのか売らないのかは当然売主が判断する問題なので、先ほどお話した残債の問題などもあるでしょうから「こんな価格じゃ売る気はない」といわれればそれまでの話です。
買う方は少しでも安く、売るほうは少しでも高く・・・これは至極当然なことなのですが、物件価格が全てあてずっぽうで決められているわけでもないと思うので、実際の物件を見てあなたが支払っても良い価格を仲介業者さんと相談したりするなりして申し込んでみてはいかがですか?
「別に利益を取るわけではなく、残債分だけ消化出来ればよいから・・・」とか「理由があってすぐにでも出なくてはならなくて・・・」とか色々情報も不動産仲介業者を介して引き出せるはずです。
ただ、条件が良ければ良いほど、そんな物件はおおよそその売り出し価格満額ですぐに売れてしまうものです・・・残念ながら・・・。
あなたにとってだけ条件が良いわけではなく、あなた以外の物件を探している人にとっても条件は良いわけなので・・・。
売り出しの広告が出てその日中には申し込みが入ったなんてのは良い物件になればなるほどザラです・・・。

独身女子のマンション購入昔からの夢である自分の城が欲しく賃貸ではなく分譲。
今は実家でぬくぬく暮しております。
安月給で年収250万行くか行かないか程度中古マンションで築10年 1500万円。
頭金800万円というのは無謀でしょうか?
中古マンションになれば修繕積み立て費・管理費が高くなってくると聞いたのですが独身の皆様マンション買ってあー失敗したORやっぱり買ってよかったって思うことあったら教えてください

中古マンションの頭金をどれぐらい入れるほうが得策か悩んでいます。
現在貯蓄が2000万あり、4000万の中古マンションを買うことにしました。
変動利率で、現在は1,075%です。
所得税は、年40万以上支払っており、住宅ローン減税が、10年間ある間は、年1パーセント税金が戻ってくるので定期の利率等のほうが、住宅ローンの利率より高い場合は頭金を入れないで、運用したほうがいいのでしょうか?
※貯蓄については、定期や財形、投資信託等に預けているものですがそして変動利率の状況を見て貯蓄していたお金を繰上げ返済したほうがいいのでしょうかご意見をお聞かせ願えたらと思います。
こんにちはまずは、簡単な試算をしてみましょう(元利金等返済の場合)①借入金額4000万円・35年・1.075%での返済→1年間で425,341円の利息を支払うことになります。
※減税分をフルに受けれると仮定すると:約25,000円の利息の支払いとなります。
②借入金額3000万円・35年・1.075%での返済→1年間で319,002円の利息を支払うことになります。
※減税分をフルに受けれると仮定すると:約19,000円の利息を支払いとなります。
このように自己資金を1,000万円投入した場合、初年度では約6000円の利息が減ることになります。
従って、それを上回る運用1000万円で6000円以上ですから、年0.06%以上の運用ができれば、①の方が良いということになります。
ご年収や現在の家賃など生活環境の変化は加味していませんが、もしフルローンでも毎月の返済が十分可能ということであれば、現行のローン金利では運用にまわしたほうがいいということになるでしょうね。
ただし、これはあくまで現在の変動金利の金利での前提になります。
当然今後変動金利が上昇すれば、支払う利息分も当然に増えてきます。
その場合には、①早めに固定金利に切り替え、金利上昇リスクをなくす②ある程度の自己資金を投入し、支払利息を減らす等の対応が必要となります。
変動金利の場合は、特に今後の金利動向を常にチェックする必要があります。
ぜひ、経済の動向や金利の動向に敏感になっていただき、常に留意するよう心がけるのが肝要かと存じます。
以上、ご参考になれば幸いです。

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