この間のオールスター感謝祭でお笑い芸人の陣内さんがメガネをかけていましたが、陣内さんはレーシック手術を受けて視力回復をしたという話を聞いたのですがどうしてメガネをかけていたんでしょうか?
レーシック手術後にまた視力がさがってきてしまったのでしょうか?
それともだて眼鏡?
だて眼鏡だとしたら本番中になぜそんなものを?
この事に関して、何か知っている方がいれば教えてください。
私は見ていないのですが、眼鏡をかけていたとすれば、紀香さんと離婚したことにより、気兼ねなく眼鏡がかけられるようになったと思われます。
番組の内容上、よりクリアな視力が必要だったのではないでしょうか。
レーシック術後用眼鏡というのもあります。
手術後も眼鏡やコンタクトレンズが必要となることもあります。
また、眼鏡やコンタクトなしで20/20〔1.0〕の視力が実現するのは一定の割合の患者にすぎません。
追加の治療を要求しても、不可能な場合があります。
メガネやコンタクトレンズの場合は、矯正の度合いにずれがあれば、その都度レンズを交換して試し、適切なレンズを選び出すことができます。
しかし、手術で削った角膜や角膜上皮が、術後にどれくらいの厚さでどのように回復するかは、実際に回復してみるまでわかりません。
そのため、術後の回復度合いによって誤差が生じます。
具体的には、レーシックで誤差として処理される値の 1/4ほどの細かさでの矯正が、メガネやコンタクトレンズでは可能になります。
メガネやコンタクトレンズを併用することで、よりクリアな視力を得ることが可能なわけです。
神奈川のレーシック手術受けられた時に金具外れた方いますか?
友人2人で神奈川クリニックでレーシックを受けたのですが、手術の際に眼球固定する金具が私は 右目がポンッと外れたのです。
友人は両目がポンッと外れたのです。
その後 私は外れた方の右目が「ドライアイになってる」と先生に言われ、右目は視力は0.8です。
左目は安定して視力も1.2と良好です。
左目はドライアイではないのです。。
片方だけドライアイになるってあるのでしょうか?
友人は両目がドライアイと診断されました。
手術の時に金具が外れた目だけが、ドライアイって。。。
もしかして金具が外れたのが原因で膜に傷が付き、先生にドライアイで片付けられてる気がします(><術後3ヶ月で今は落ち着いてますが、たまに右目に違和感はまだあります。。
眼球を固定する金具 外れた方おられますか??
外れた方の目はドライアイになってませんか?
眼球を固定する金具 は開瞼器(かいけんき)といいます。
これで角膜に傷がつくこともあります。
その場面をみていないのでわかりませんが・・ドライアイの場合点状表層角膜炎といって皮膚で言えばカサツキみたいな粒粒の傷がついています。
開瞼器でひっかけたのであれば大きな傷がつくはずで痛みもでるかと思います。
このあたりの傷は上皮細胞での傷なので、基本的にはすぐ治ります。
(3ヶ月もかかりません)このことから痛みがないなら、ただのドライアイの可能性があります。
あくまで推測です。
心配でしたらセカンドオピニオンで他のLASIK施設に受診されてください。
J-CASTニュース : 料金9万5000円から50万円 「レーシック手術」事情
料金9万5000円から50万円 「レーシック手術」事情2009/2/26コメントレーザーを当てて近視を治す「レーシック手術」。タイガー・ウッズ、松坂大輔両選手らも受けたといわれポピュラーになったが、銀座眼科で集団感染が起きて改めてその安全性が論議になっている。どんな医者にかかるべきなのか。「検査時に、あごやおでこの部分を消毒しなかった」お詫び文を載せた銀座眼科のサイト「今思えば、手術を受けて失敗だ...
http://www.j-cast.com/2009/02/26036700.html
乱視もレーシック手術で治る?
乱視は、度数の違う近視が1つの目に存在しているような状態といえるもので、物を見るときのピントの距離が縦方向と横方向で異なっている状態です。
この乱視には、角膜形状が楕円形をしている正乱視と、角膜に病気や怪我を負ったことが原因で、不規則な凸凹している不正乱視があります。
現在、眼鏡やコンタクトレンズで乱視を矯正している方は正乱視であり、乱視をレーシックで治療することができます。
ただし、角膜に十分な厚さがなければ、PRKなどの他の手術方法を選択しなければなりませんので、まずは眼科クリニックの無料検査に行き、実際に正確な視力を測定してから医師と相談してみましょう。
レーシック手術が普及してきてますが、やったほうがいいですか?
レーシックの既往歴があるために就けない職業がある[3]。
失敗・術後合併症等のリスクが存在する。
歴史が浅いため、長期に渡る安全性が実証されていない。
ごくまれではあるが、術後、近視に戻る症例も報告されている。
術後角膜に微細な傷痕が残る。
他人から見る分には全く分からない傷痕だが、これにより次のような症状が出ることがある。
角膜の傷によって光線が撹乱され、網膜像のコントラストが低下する。
術後、一過的または継続的にハロ・グレアが出現する。
角膜が薄くなる分変形しやすくなるため、体調や天候・高度によって視力が変動しやすくなる。
角膜中心部の曲率しか変わらないので、夜間瞳孔が開くと、角膜周辺部の術前と変わらぬ曲率をもつ部分を通った光線が網膜に到達し、二重像を生じたり夜間視力が低下したりすることがある。
フラップの作成により角膜中心部の知覚神経が切断されるため、ドライアイになることがある。
フラップは時間の経過とともに安全な強度に近づくが、完全に元には戻らない。
強い外圧がかかるとごくまれにフラップがずれる場合がある。
このため格闘技の選手等には向かない。
[4] レーシック手術を用いた詐欺があったという告発もある。
週刊誌にて品川近視クリニックの集客手法に、偽装や詐欺の疑いがあるとされた[8]。
2008年から2009年にかけ、東京・銀座にある眼科でレーシックによる近視の矯正手術を受けた患者67人が、感染性角膜炎などに集団感染していたことが判明。
中央区などによると、2008年9月から2009年2月にかけ、「銀座眼科」でレーシック手術を受けた患者639人のうち1割に当たる67人が感染性角膜炎などを発症し、うち2人が入院中。
レーシック手術に適応するかチェックせず即日に手術を行うなどずさんな事前検査の体制や、日常的に手術室が待合から見えるほど衛生的に隔離されておらず、また医療器具の消毒が不十分だったことが集団感染の原因と見ており、2009年2月に入って3回の立ち入り調査を行っているメガネで十分です。