中古マンションを環境で選ぼう

環境で選ぶ中古マンション

周囲の環境を確認

中古マンションを探しています。
今住んでいる場所の近くに気に入っているマンションがあります。
築10年くらいの物件で、今までに何部屋か売買もあったようなのですが、今現在は売りに出ていません。不動産屋さんに頼んではありますが、自分で自作のチラシをポストに入れるのは法律に触れるのでしょうか?
http://q.hatena.ne.jp/1176736104

中古マンション購入で友人が悩んでいます。
不動産関係もしくは過去に同様の経験のある方のみご回答ください。

購入予定物件は1階南向き角部屋3LDK
築年数5年程度。
職業上、人の出入りが頻繁。(なので出入りしやすいところが希望)
家族構成は夫婦、幼児2人。
今後夫が単身赴任になる可能性有。

1.専用庭隣1.5mほどのところにマンションのゴミ捨て場があります。ゴミ集積所にはコンクリートの囲いがありますが、天井が無く夏場の臭いやゴキブリ、ねずみなどの被害があるのではないか?と言われていますがどうでしょうか。

2.防犯上の問題。戸建てに比べて安心感はありますが、1階で専用庭に出入りのできる扉があるため、庭への侵入は比較的簡単と思われますがいかがでしょうか。

ズバリ、アドバイスをお願いたします。内容によりポイントを加算させていただきます。
http://q.hatena.ne.jp/1136633106

築20年の中古マンション購入の件で、悩んでいます。
物件はとても気に入ったのですが、月々返済額(駐車場代や修繕積立金含め)を計算すると、50年ローンをすすめられました。
完済は80歳です。
建物にもよると思いますが、築70年まで住めるものなんでしょうか?
また、修繕積立金というのは外装、外壁等につかわれるのでしょうか?
内装のリフォームなどは実費ですか?
全くの無知で、さらに先の長いローンの話で生涯設計の検討がつきません。
やはり無謀な買物でしょうか?
ご意見おきかせください。
残念ながら、厳しい買物かと思います。
まず、ローンについては定年までの支払完了が鉄則です、自営業の方の場合でも、還暦を過ぎての支払は、年齢的に不測の事態に備えてお勧めはできません。
ですので現在ローンを組むとすれば30年までのローンが目安となります。
長いローンは金利を考慮しても総支払額が多額になるので不利となります。
建物については、理論上築70年は可能です。
現在100年もつことを謳い文句にした分譲マンションも増えました。
ただし、実際には設備面で老朽化したり外観が陳腐化したり、修繕費用がかさむなどの理由で耐用年数より早く立て替えたほうがトータルコストが安くなると判断されるケースもあります。
修繕積立費に関しては、あくまでも共用部分の範囲(外壁、エントランス、共用廊下、エレベータなど)での修繕とご判断ください。
所有部分(部屋の壁より内側の部分)の修繕については所有者の個人負担となります。

マンション購入について。
現在中古マンション及び中古一戸建ての購入を検討しております。
私は27歳、妻、1歳の子供がおり、年収550万、貯蓄は150万程度です。
希望だけを言えば3000万位の物件を購入したいのですが、頭金がほとんどなく支払いをしていくことができるか心配です。
また現在築浅物件を購入しても80歳とかまで住めるかも心配です。
このような状況ならば、頭金が貯まるまで数年賃貸で我慢し、ある程度資金が貯まったら購入するべきでしょうか?
ですが頭金が貯まるまでの数年間に払う家賃がもったいなく感じてしまいます。
私の年齢、状況、年収から考えてみて妥当な物件購入金額はいくら位なのでしょうか?
ちなみに3年後位にはもう一人子供が欲しいと思っております。
アドバイス頂けたらと思います。
まず、中古物件と言うことで、築年数など、どのような条件か良くわかりませんが、質問者さんの年齢、状況、年収から考えて、妥当な借り入れ金額は2750万前後。
諸費用を考えれば、購入する物件は2500万円程度だと思います。
基本的には、返済比率は25%以内に抑えるのが一般的です。
1年間の給料の手取りと、ボーナスの手取りを合算した金額の25%以内に、住宅ローンの1年間の返済が収まるようにするべきです。
それらを考えると、だいたい上記の金額になると思います。
28%を超えると日々の生活が苦しくなり、30%を超えると、日々の生活で貯蓄ができなくなり、破綻する可能性が高くなります。
基本的には、頭金が貯まってから住宅を購入するべきです。
頭金は、物件価格の最低1割、できれば3割欲しいところです。
ちなみに、貯蓄=頭金ではありません。
頭金+諸費用+予備費=貯蓄です。
また、30年程度の長いスパンで考えると、たった数年間の家賃がもったいないと思って、今、住宅ローンを組んで購入するより、頭金を貯めて、数年後に少ない金額で、住宅ローンを組んだ方が、その間の数年間の家賃を含めて考えても、後者の方が、住宅ローン完済までの総支払額が少ないことがほとんどです。
計算してみてください。
また、当然に生涯のうちに、マンションであればもう1回の購入、家であればもう1回の購入か、大規模リフォームが1回必要になります。
それらの資金の計画も考えておくのは、当然のことでしょう。

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